申請・受給資格と選考方法

申請・受給資格と選考方法(令和3年度、4年度)

申請・受給資格

A 令和3年4月に本学大学院博士後期課程に入学し、入学時に30歳未満の者(注1)。
ただし、社会人(注2)および社会人経験者、国費留学生および本国から奨学金等の支援を受けている留学生、独立行政法人日本学術振興会特別研究員、他機関に所属する者、長期履修学生は対象外とします(注3)。
また、受給期間中に、前文のいずれかに該当することとなった場合は、受給資格を失うものとします。
B 令和4年4月に本学大学院博士後期課程へ入学を志望する入学試験受験予定者で、入学時に30歳未満の者(注1)。
ただし令和4年4月時点で、社会人(注2)および社会人経験者、国費留学生および本国から奨学金等の支援を受けている留学生、独立行政法人日本学術振興会特別研究員、他機関に所属する者、長期履修学生のいずれかになることが確定している者は対象外とします(注3)。
また、受給期間中に前文のいずれかに該当することとなった者、あるいは実際に本学博士課程に入学しなかった者は、受講資格を失うものとします。

(注1)出産・育児等のライフイベントを経た者については、個別の事情に応じ、2年を限度として、この年齢要件を緩和します。この年齢要件の緩和を希望する申請者は、様式3にその事由を記入して、申請書とともに提出してください。
(注2)経常的な収入を得る仕事に就いている者、および主婦を指します。
(注3)授業料免除、授業料を援助するための奨学金の受給などとの重複は認められます。

(参考)今回の募集とは別に、令和3年度秋季入学予定者対象の募集を令和3年9月(定員1名)に、令和4年度春季入学予定者対象の募集を入学直前の令和4年3月(定員2名;ただし令和3年4月の募集に欠員がある場合には、その数を繰り入れます)に、令和4年度秋季入学予定者対象の募集を令和4年9月(定員1名)に実施します。

選考方法

申請者に申請書(履歴、研究活動実績、研究計画等を含む様式1)の提出を求めるとともに、併せて指導教員等からの推薦書(様式2)の提出も求め、必要に応じて面接(申請者による口頭発表を含む)を実施し、これらを総合して選考を行います。
なお面接を行う場合、令和3年4月19日(月)~4月24日(土)の期間中に実施予定です。
また審査結果は、4月下旬に電子メールにより申請者に直接連絡します。
 


   

募集スケジュール・人数