フェローシップ支給対象学生の義務

フェローシップ支給対象学生の義務

1) 現況報告書の提出

研究活動の取組状況を半期毎に報告し評価を受けること

2) フェローシップと関連する授業の履修

フェローシップ受給開始後2年目終了時までに、博士後期課程大学院共通科目の「自己分析・ワークスタイルセミナーA・B・C」「キャリアセミナー(ビジネススキル・インターンシップほか)A・B・C」(各1単位)の中から1単位以上を履修すること

3) メンターチームとの面談

半期毎にメンターチームとの面談に臨むこと

4) 研究成果発表

フェローシップ受給終了時までに、公開での研究成果発表を実施すること

なお、上記義務の履行状況については、奈良女子大学博士号取得支援SGCフェローシップ運営委員会で確認し、義務の履行状況に問題があると判断された場合には、フェローシップ受給資格を喪失したものとして扱い、再募集による欠員の補充を行います。